2010年7月2日金曜日

花の章

買いました、マーラー・コンプリート・エディション

最初のお楽しみは、マーラー/交響曲第1番より、今は演奏されることのない(?)「花の章」

小澤征爾/ボストン響で聞く。

初めて聞くこの楽章、美しい音楽だな~、と。

音も響きも美しい。

2010年6月29日火曜日

そろそろ届く

HMVに注文していたマーラー全集とカルロス・クライバーのDVDセットが、そろそろ届きます。

DGのセットとなるマーラー全集。交響曲プラス歌曲、そして珍しい曲が入っています。そして一人でなくいろいろな指揮者が振っています。

クライバーのDVD、ベートーヴェンの交響曲4番7番(オケはACO)と「こうもり」だけダブりますが、それ以外は初めてみるもの、とても楽しみです。

2010年6月11日金曜日

ジューンコンサート

明日12日は我が吹奏楽団の演奏会「ジューン・コンサート」


今朝はブルックナー、マーラーから一転してハイドンの交響曲を聞いている。

アダム・フィッシャーが指揮したもの。

爽やかな朝にはピッタリの音楽だ。

2010年6月9日水曜日

ブルックナーを

ジューンコンサート前、毎年何かが聞きたくなったり見たくなったりする。

数年前だったら、小澤征爾かカルロス・クライバーの指揮姿だった。

今年は昨日のマーラーの9番に続いて、ブルックナーの8番と9番が聞きたくなった。

今、9番の3楽章だけ聞いている。

ジュリーニ/ウィーン・フィルの演奏だ。

心に深く入ってくるものを求めているのだろうか。

2010年6月7日月曜日

マーラー/交響曲第9番

大変無精をしていました(苦笑)


6月12日はジューン・コンサート。

昨日は午後から夜10時まで練習。

さすがに疲れました。

そして今朝は無性にマーラーの9番が聞きたくなりました。

バーンスタイン/ベルリン・フィル盤です。


これで心身の疲れが癒えるのかどうかわかりませんが、僕の何かが求めているのでしょう。

2010年5月12日水曜日

オテロ


ヴェルディの「オテロ」

カラヤン・コンプリート・レコーディングス第2巻より

いつもの如くセリフやあらすじもわからずに聞く。しかも車で。

このオペラはものすごく惹きつける力を持っていると感じた。

2010年5月4日火曜日






びわ湖はいいですね。(5月2日撮影)

2010年5月1日土曜日

ラ・フォル・ジュルネびわ湖

明日ラ・フォル・ジュルネびわ湖です。

片田舎に引っ込んでいるものにとって、数年に1回の機会となるクラシックコンサートです。

すごく楽しみです!

2010年4月22日木曜日

マーラー/交響曲第1番


スイトナーの10枚組セット。

ぼちぼち聞いてきてやっと9枚目になりました。こんな曲もレパートリーに入っているんだと、新鮮な驚きを感じる曲がいくつかありました。そのうちの1つが、

マーラーの交響曲第1番。

この曲や演奏に対して“ボヘミアの牧場の香り”という形容を使っているのを読んだ事があります。

あなたはボヘミアに行ったことがあるの?
そこで生活したことがあるの?

そう聞いてみたい時がありました。実感のない言葉を使っているように思えたからです。
このスイトナーとSKDの演奏は、豊かな山と緑に囲まれているという雰囲気を感じます。ただそれがボヘミアかどうかは僕にはわかりません。
1番はあまり聞かないけど、初めて自然を感じさせてくれた演奏でした。

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2010年4月21日水曜日

ミサ・ソレム二ス

      

青木やよひ「ベートーヴェンの生涯」を読んで、無性に聞きたくなった曲が「ミサ・ソレム二ス」

今までなんとなく敬遠してきて、若かりし頃聞いてから○○年の歳月がたつ。

聞いたのは「カラヤン・コンプリートエディション」から。
オーケストラはフィルハーモニア管。

(これで未聴CDがひとつ減りました)

精神性とか哲学性や宗教性はわからないけど、心に迫ってくる曲だ。

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