2013年9月29日日曜日

ハイドンいいね

コリン・デイヴィスのハイドンはいいですね。


どこがどういいか?


今、答らしきものを探っています。

2013年9月26日木曜日

ハイドンの交響曲

Disc1ハイドン:交響曲第95番ハ短調 Hob.I:95
 1 I. Allegro moderato 6:26
 2 II. Andante 4:15
 3 III. Menuetto 4:55
 4 IV. Finale: Vivace 3:41

ハイドン:交響曲第98番変ロ長調 Hob.I:98
 5 I. Adagio - Allegro 7:58
 6 II. Adagio 6:28
 7 III. Menuetto: Allegro 5:05
 8 IV. Finale: Presto 8:02

ハイドン:交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』
 9 I. Adagio - Allegro 8:25
 10 II. Andante 8:08
 11 III. Menuetto: Allegro 4:26
 12 IV. Finale: Spiritoso 6:48

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

 Recording: November 1977(9-12), May 1979(5-8), December 1980(1-4), Amsterdam
 P. 1978, 1980, 1981 Philips Classics Productions

Disc2
ハイドン:交響曲第96番ニ長調 Hob.I:96『奇跡』
 1 I. Adagio - Allegro 6:52
 2 II. Andante 5:32
 3 III. Menuetto: Allegretto 5:04
 4 IV. Finale: Vivace 3:44

ハイドン:交響曲第102番変ロ長調 Hob.I:102
 5 I. Largo - Vivace 7:55
 6 II. Adagio 5:40
 7 III. Menuetto: Allegro 5:23
 8 IV. Finale: Presto 4:39

ハイドン:交響曲第103番変ホ長調 Hob.I:103『太鼓連打』
 9 I. Adagio - Allegro con spirito 9:24
 10 II. Andante piu tosto allegretto 10:34
 11 III. Menuetto 4:41
 12 IV. Finale: Allegro con spirito 5:26

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

 Recording: November 1976(9-12), May 1979(5-8), November 1981(1-4), Amsterdam
 P. 1977, 1980, 1982 Philips Classics Productions

Disc3
ハイドン:交響曲第93番ニ長調 Hob.I:93
 1 I. Adagio - Allegro assai 7:47
 2 II. Largo cantabile 4:53
 3 III. Menuetto: Allegro 4:05
 4 IV. Finale: Presto ma non troppo 5:13

ハイドン:交響曲第99番変ホ長調 Hob.I:99
 5 I. Adagio - Vivace assai 8:48
 6 II. Adagio 9:09
 7 III. Menuetto: Allegretto 5:54
 8 IV. Finale: Vivace 4:19

ハイドン:交響曲第100番ト長調 Hob.I:104『軍隊』
 9 I. Adagio - Allegro 8:07
 10 II. Allegretto 6:08
 11 III. Menuetto: Moderato 5:03
 12 IV. Finale: Presto 5:11

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

 Recording: November 1975(5-8), November 1977(9-12), November 1981(1-4), Amsterdam
 P. 1976, 1978, 1982 Philips Classics Productions

Disc4
ハイドン:交響曲第94番ト長調 Hob.I:94『驚愕』
 1 I. Adagio - Vivace assai 8:27
 2 II. Andante 6:12
 3 III. Menuetto: Allegro molto 4:49
 4 IV. Finale: Allegro di molto 3:58

ハイドン:交響曲第97番ハ長調 Hob.I:97
 5 I. Adagio - Vivace 8:33
 6 II. Adagio ma non troppo 7:23
 7 III. Menuetto: Allegretto 4:03
 8 IV. Finale: Presto assai 5:26

ハイドン:交響曲第101番ニ長調 Hob.I:101『時計』
 9 I. Adagio - Presto 7:50
 10 II. Andante 6:52
 11 III. Menuetto: Allegretto 7:14
 12 IV. Vivace 4:36

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

 Recording: May 1979(9-12), December 1980(5-8), November 1981(1-4), Amsterdam
 P. 1980, 1981, 1982 Philips Classics Productions

2013年9月21日土曜日

ハイドン

コリン・デイヴィスのセット2枚目 ハイドン:交響曲第96番「奇跡」 ハイドン:交響曲第102番   ハイドン:交響曲第103番ニ長調 「太鼓連打」 ロイヤル・コンセルトヘボウの演奏。 だんだんとよさがわかってきた。

2013年9月20日金曜日

ハイドン/95,98,104

サー・コリン・デイヴィス/ザ・シンフォニーズ(54CD)の1枚目

ハイドン:交響曲第95番ハ短調 Hob.I:95

ハイドン:交響曲第98番変ロ長調 Hob.I:98
 
ハイドン:交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』

ロイヤル・コンセルトヘボウの演奏。


かっちりとした演奏だ。

 

2013年9月19日木曜日

きた!

サー・コリン・デイヴィス/ザ・シンフォニーズ(54CD)が届いた。


楽しみだ!




2013年9月18日水曜日

マーラー5番

チョン・ミョンフン/N響によるマーラーの交響曲第5番です。
日曜日にN響の演奏をよく放送していますが、ほとんど見ません。今回はマーラーの5番なので見ました。
というのも、この曲大好きなだから。
若かりし頃から数年前まで、マーラー・アレルギーにかかっていました。それでも5番だけは例外でよく聞いていたし、CDもたくさん買いました。
そんな5番ですが、ここのところ聞いていません。たぶん1年ぐらいになるでしょう。番組欄を見て、久しぶり、これは聞かねばと思ったのです(笑)
演奏はよかったですよ。
4楽章は素晴らしかったですね。
「ベニスに死す」でアダージェットを知ってから、この曲にはぞっこんです。
最初の弦とハープで、ぐ~っと音楽に入り込んでいきます。メロディが始まったら、その世界の中にいますね。
演奏は、僕をどれだけ引き込んでくれるかで評価が決まります。
ミョンフン/N響は見事でしたね。

5番はよく聞くので、曲を全部覚えているつもりでした。しかし、昨日の映像を見て「あれこんなところががあったっけ」とか「ここは、こういう楽器の組み合わせでなっているんだ」という発見がありました。CDだけではわからないところです。その面でも収穫ありです。
それからミョンフンはカラヤンの振り方に似たところがありますね。
棒に無駄がありません。お手本の一つにしたいな(笑)

2012年11月7日水曜日

グールド

待ちに待ったグールドのバッハ作品集が手に入りました。

単品ならあったのですが、ボックスセットになったものはなかったのです。

1枚目から順に聞いています。

当時衝撃的だったいわれる「ボールドベルク変奏曲」です。

2012年10月28日日曜日

マーラー/交響曲第3番

3週間前でしたでしょうか?
日曜日の早朝、BSプレミアムでオーケストラコンサートを放送しています。
たまたま番組表で見つけ、「おおっ!」と思ったので録画しました。

いくら僕がクラシック好きでも、日曜日の早朝に起きて6時から聞く気にはなりません。
(サッカーだったら4時でも5時でも起きるけどね 

曲は、マーラーの交響曲第3番。
マリス・ヤンソンス/ロイヤル・コンセルトへボウ管その他。

この両者のコンビはなかなかいいと聞いていましたが、一度も聞いたことがなかったので、これは聞かねばと思った次第です。

先日ようやく聞いたのですが、演奏は素晴らしいものでした。
特に2楽章以降は、天上の音楽を感じさせました。

演奏によって印象がかわる曲です。これまでではシノーポリ/フィルハーモニア管の色彩感豊かさが、僕の中では際立っていましたが、今回のヤンソンスの演奏を聞いての幸福感は得難いものでした。

それから、ポストホルンを初めて見ました。
CDで音を聞くだけでは、フリューゲルホルンに近いものをイメージしていたのですが、実際の形はホルンの小型というものでした。

このポストホルンですが、モーツァルトとマーラーは全然違う使い方をしていますね。
僕はどちらも大好きです。


さて、ヤンソンス。
以前ブロ友(今は休止中の方です)が、バトンテクニックのベスト3としてヤンソンス、カルロス・クライバー、小澤征爾を上げられていました。
それならばぜひ見てみたいと思っていましたが、機会がありませんでした。

ニューイヤーコンサートに出ていましたが、正月に僕がTVを占領するわけにいきませんからほとんど見ていません。なので、今回じっくりと見させてもらいました。
たしかにわかりやすい棒です。曲もしっかり表現していると思います。ブロ友のベスト3の一人というのに納得しました。

一つ、その他大勢の指揮者と違うことがあります。指揮者の譜面台の位置が異様に高い。
ヤンソンスは暗譜をせずに振っていて、わりと頻繁にスコアに目をやります。(TV画面でそれがよくわかります)

僕も暗譜せず振っていますが(とってもじゃないが、覚えられないのです)、譜面の高さは腰のあたりです。だけどヤンソンスは胸のあたりなんですね。

それだけ譜面台が近いと振りにくくないのかな?

と素朴な疑問。

しょうもないですね(苦笑)
演奏には全くかんけいありません。


どうであろうと演奏が素晴らしければ、それでいいのです。

その点では、申し分ありません。

2012年7月13日金曜日

バッカナール

サン=サーンスのオペラ「サムソンとデリラ」、第3幕にバッカナールという曲がある。

DVDで見ると、酒池肉林を原始的タッチのバレエ演出がされていた。

ちょっとしたショッキング映像だった。

2012年7月10日火曜日

5年

このブログを始めて5年になる。

しかし、ここのところずっと開店休業状態にある。



弟分のブログはほぼ毎日更新している。

よっぽど暇人じゃない限り2つもやっていくのはかなり無理だ。

かといって、このブログを閉鎖するのもなにやらもったいない。



ということで、ほとんど開店休業で、気が向けば更新していくことになる(苦笑)