2008年11月19日水曜日

カタール戦

今夜サッカー・ワールドカップ・アジア最終予選がある。TVは20日午前0時45分から放映する。
対戦相手はカタール。
オイルマネーで稼いだお金を国家プロジェクトとしてサッカーにつぎ込み、めきめきと実力をつけている国。しかも日本は一度も勝ったことがない。
今回のアジア予選、突破はかなり難しいと感じている。アジア諸国のレベルアップもあるが、岡田ジャパンに強さを感じないのだ。

悲観的なことを書いていますが、なんとか勝ちますように!

TV見たいのだけど、3時半ぐらいまでかかるからなあ・・・
今秋に練習に間に合わせなければならない校歌の編曲。2番までスコアにしたが、3番が残っている。パート譜も少ししか書いていない。今日なんとか時間を見つけて書いては見るが、どれくらい進だろうか。
それと深夜遅くまで起きていると次の日がぼーっとしてしまって、いろいろと支障をきたす。けど、見たいなァ・・・、まあ夜まで悩むでしょう。


一昨日某番組のスポーツコーナーで見た浅田真央のエキシビションですが、すごくよかった。手足の動き、体の動きなどから表現される内容が濃く、そして多彩になったのを感じた。

2008年11月17日月曜日

ラインの黄金(2)

僕の愛読しているShushiさんのブログ「museum::Shushi Bis」 に
http://museum.projectmnh.com/

カラヤンが制作した映画「ラインの黄金」の放映について書いてありました。

絶対に録画します。

でも、年末の繁忙期で夜中の0時40分まで起きているかな・・・と一抹の不安も・・・
タイマーを使えばいいのですが、なぜか心もとなくて・・・


Yo小学校校歌は、リズムを意識して編曲しています。
「吹奏楽のための民話」中間部のリズムの活かし方にヒントを得ています。

今週の練習になんとか間にあわさなければなりません(冷汗)


友人にマーラーのCDを貸してもらって聞いていますが、なぜかしらブーレーズが重なりました。 あんまり期待しないで聞いたのですが、

!!

凄くいいです! 僕の感性に合っています。これまで狭かったマーラーへの入口でしたが、ここから中に入っていけそうです。

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2008年11月15日土曜日

ちょっとした夢

I have a dream. 

と語ったキング牧師ではないが、ちょっとした思いが浮かんで、それがすこしばかり大きくなってきました。

10月31日の記事「共有」にコメント投稿していただいた「夢雲」さんの記事を読み、そこから出てきた「ちょっとした夢」です。
コメント内容を一言でいうと、5,6歳の女の子が私達の演奏会で演奏した1曲を覚えていてくれた話です。曲の偉大さが一番の理由だと思いますが、拙い我らの演奏でも心に残ってくれたことが嬉しくて仕方ありません。

そのことが僕の心の中で静かに動いていたのでしょう、次のような思いが出てきました。

ジューンコンサート(我が吹奏楽団が行う6月の演奏会で、拙ブログのみに使ういい方)や、小学校等からの依頼演奏において、私達の演奏が子供達を音楽好きにしたり、吹奏楽を始めるきっかけになってくれたら、と。

なにを大それたことを、傲慢になるなと自戒してみますが、こんなことを思っています。

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2008年11月13日木曜日

ラインの黄金

Yo小学校校歌編曲に時間をとられているため、ブログ更新が思うようにできません。あと1週間はこの状態が続くと思います。

さて、現在車のカーステには「ラインの黄金」が常時入っていて、運転中は「ニーベルングの指輪」の世界に浸っています。
「ニーベルングの指輪」をこの夏に itune で購入して、全4曲を初めて聞くことになったわけですが、「ラインの黄金」「ワルキューレ」と聞き、「ジークフリート」へ進まず、もう一度「ラインの黄金」に戻っています。
今はこれをカーステで流れるままに流し、耳になじませている段階です。聞きどころがどこかとか、どの場面であるとか全くわかりません。当然あらすじも歌詞もわかりません。とりあえず何度も繰り返し聞き、記憶に残している段階です。

あらすじですが、「指輪」の入門書を買って読んでいますが、さっぱり頭に入ってきません(苦笑)
歌詞は対訳が手元にないので、何を歌っているのかわかりません。
ただ音だけ聞いています。でもワーグナーってすごいですね!音だけで十分聞かせてくれます。引き込まれ病みつきになりそうになります。ワーグナーの音楽には麻薬的なものがあるのかもしれません。

でも音だけではオペラを聴く意味はないですね。歌詞やあらすじがわからないことには。もっといえば生で見ないと・・・(片田舎に住む者には、これはかなり困難・・・)
その代りになるのが映像ですね。

最近読んだ本の中に、オペラの映像について興味深い文章がありました。

「マエストロ」 ヘレナ・マテオプーロス著 

105ページに、カラヤンが映画「ラインの黄金」を制作したが、これに関する話が載っています。本文をそのまま引用すると

「カラヤンは、こと≪指輪≫にかんしては、実演より映画のほうがわかりやすいと考えているからである。
『私は人生を通じて≪指輪≫を理解しようと努めてきました。この巨大な作品の核心部分は語られる言葉の中にあるのですが、歌劇場ではそれらの全てを理解してもらうのは不可能なのです。 (中略) 
ですが、もしも鑑賞者が重要なくだりで歌手をクローズアップで観、すべての言葉を本当に理解することができたら、突如として作品の全容が白日の下に浮かび上がるのです』

この映画は1982年にドイツで公開されています。それから25年以上たった今では、DVDというすぐれものがあります。映画館ではなく家で観ることができます。

今は「指輪」全曲を耳になじませ、あらすじを頭に入れ(これが難しい。かなりの忍耐が必要)、対訳本を買って音楽を聞きながら歌詞を追っていく、そしてDVDでより深い世界に入る。どうだ、この遠大な(?)計画は。あとは実行あるのみ。

・ ・ ・ と意気込んではみたものの、さてどれくらいできるでしょうか。まあ、ぼちぼちやりましょう。

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2008年11月10日月曜日

Yo小学校

今年も小学校から演奏の依頼があり、いくつか回りました。
偶然なんですが頭文字がになる小学校が3つあります。7月に演奏した小学校、10月19日に行った小学校、そして11月30日に行く小学校。

文を書いている僕ははっきり意識しているから間違えませんが、読んでいる皆さんはYがいろいろ出てきて混乱するかもしれませんね。

今、Yo小学校の校歌を編曲しています。(11月30日のほうですよ)
3番までありますが、どういうアレンジをしてやろうかと構想を練りながら、音符を書き進めています。
書きながら考えるというスタイルで編曲を進めています。さてどんな感じに仕上がるでしょか。


この前から、ルドルフ・ケンぺの指揮でブラームスとブルックナーを聞いています。

もう、素晴らしいです!

ケンぺ、最高!

と何度思ったことか。いずれ文章化できればと思っています。

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2008年11月9日日曜日

                   
「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」
毎年10~11月、柿を食べる時に思い浮かぶ俳句だ。
今年は柿が豊作なのだろうか?
店で柿を買ったことがない。家の周囲だったり、散歩しているときに柿の木が自然と目につくが、今年のなり具合はすごいいいように思われる。
写真を2枚携帯で撮ったが、あまりにも実のなりっぷりがいいので思わずシャッターを押してしまった。
それぞれ違う場所で撮ったものだ。
僕は果物が好き。
柿はまあまあ好きな方だが、なければ食べたいと思うほどでもなく、あれば食べるという程度のもの。
それで今年はたくさん食べました。ちょっと嬉しいですね。

2008年11月7日金曜日

T保育園

明日、T保育園で演奏をします。
朝8時前に家を出て、昼過ぎに帰宅する予定です。

昨年はそこの近くの幼稚園に行って演奏しました。小学校以外にもこうして呼んでいただけるのはありがたいことです。
明日は楽しい雰囲気のなか演奏できたらいいなと思っています。曲は「崖の上のポニョ」その他をします。

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2008年11月5日水曜日

文化勲章

今年の文化勲章は、錚々たる方々が受賞されたが、その中に小澤征爾の名前があった。
小澤さんはこういう類に賞に縁遠いと思っていたので、虚を突かれてしまった。
文化勲章と小澤さんというのは僕にとっては多少の違和感を覚えるが、まあこれまでの功績を考えると受賞されてもおかしくないので、素直におめでとうと言いたい。

日本人指揮者として海外での活躍のパイオニアとしては第一人者だと思う。若杉さん、岩城さん、コバケンさんなどもすごいが、それでも小澤さんは群のぬいていると思う。

僕は熱烈な小澤ファンです。
ただし断わっておきますが、彼の指揮した演奏がすべて気に入っているわけではありません。いまいちというのもあります。

では何が「熱烈」かというと、小澤さんの「生き様」がすごいんです。生き様に惚れるんです。

小澤さんに関しての書籍を読み、TVでのインタビューや演奏会での指揮ぶりに吸い寄せられるんです。
これについては、おいおい書くことがあると思います。今日はこのあたりで。

2008年11月3日月曜日

24

「おもしろいですよ」と大学生Tさんに勧められてみた「24」

乗り気ではなかったが、見始めると見事にハマってしまった。ちょうど2年前の今頃はシーズンⅠを真剣に見ていた。

リアルタイムで事件が同時進行し、息を見つかせぬ展開に取り込まれてしまって、1時間の話が終わると次の1時間の話が気になって仕方がなかった。
記憶も曖昧になってきたが、シーズンⅠの内容は、黒人政治家が党の大統領候補に決まる選挙当日におきた事件が24時間リアルタイムで進行する話。党でなかったかもしれない。まさに大統領選挙そのものだったかもしれない。

もうすぐアメリカ大統領選挙が始まる。2つの点で「24」と重なる。
一つは、アメリカ初の黒人大統領誕生の可能性が濃厚なこと。
もう一つは、オバマ氏暗殺の可能性があること。

どちらもアメリカにおける人種問題がからみ、非常に微妙な問題があるようだ。僕にはよく分からない。

ところで「24」の続編はどうなったのだろう?何か月前だったか忘れたが、アメリカの脚本家のストがあって、「24」は制作を中断あるいは中止したというニュースがあったが、あれ以来どうなったのであろう?

僕はシーズンⅠから全部見ている。ジャンルでいうとサスペンスになるのだろうか?その類をあまり見ないので、ストーリー展開が衝撃的であり、刺激的であった。ハラハラ感やドキドキ感がたまらない。だけどそれだけの理由で全巻欠かさず見てみたわけではない。

内容が濃いのだ。いろんなことを考えさせてくる。『テロとの戦い』『アメリカ大統領の資質』『リーダー論』『組織の在り方』『組織における人間関係』『捜査におけるハイテクノロジー』『テロの手法、種類』思いつくだけでもこれだけ出てくる。再度見たらもっとテーマが出てくるだろう。

これらを僕なりに分析してブログの記事にしようかなと思ったが、今は企画倒れ状態になっている。
またシーズンⅠから見てみたいなと思い始めているので、その時に「文章にしてやるぞ」というやる気が満ちていたら書くかもしれません。  ・ ・ ・ なんとも心もとない話ですが ・ ・ ・

2008年11月2日日曜日

吹奏楽のための民話

明日演奏する「吹奏楽のための民話」について

midiかどうか知りませんが、下記サイトで試聴ができます。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=62596

グレード(演奏難度)がやさしめなので、中学生や高校生でもやったことがある人はそこそこいるかもしれません。
聞いてもらったらわかりますが、メロディがいいですね。ダイナミックさもあり、歌わせる部分もあり(中間部の旋律は心に響きますね)、また軽快な部分もありで、変化に富んだ曲になっています。

この前の練習のとき、中間部をやっていて、ふと「ベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章」に似ていると思いました。
具体的に言うと
・ 常に刻まれる基本となるリズム
・ 主旋律
・ 対旋律
この3つがからんでいるところがあるが、そこが共通点としてあげられると思います。
ベートーヴェンはその部分がかなり長くありますが、「民話」の方はたったの16小節と短いので、注意して聞いていないとあっという間に通り過ぎてしまいます。

この共通点は個人的発見で、自分一人でひそかに喜んでいます(苦笑)

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