プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品16 を初めて聞く。
弦のピチカートの後、ピアノが現れると。その神秘的な雰囲気にたちまちプロコフィエフの世界に取り込まれる。
作曲家との相性があるのだろう。初めて聞く曲なのに、聞いたすぐから好きになってしまった。
ゆったりとしたメロディアスな部分、独特な軽快感、スケール感などがたまらない。
でも、とっつきのよさは交響曲とピアノ協奏曲では大違い。
調べてみると22歳の作で、交響曲第1番よりも前に作られていて、34歳の時に作った交響曲第2番の荒ぶる神のような雰囲気とは違うのは頷けるかもしれない。
この曲は、ピアノがかなり前面に出ている感じがします。プロコフィエフのピアノソナタをはじめとするピアノ作品は全く聞いたことがないけれど、かなりおもしろそうだと思われます。
演奏はピアノがアシュケナージ。プレヴィン指揮のロンドン響。
全集から聞いています。3番以降は未聴です。
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弦のピチカートの後、ピアノが現れると。その神秘的な雰囲気にたちまちプロコフィエフの世界に取り込まれる。
作曲家との相性があるのだろう。初めて聞く曲なのに、聞いたすぐから好きになってしまった。
ゆったりとしたメロディアスな部分、独特な軽快感、スケール感などがたまらない。
でも、とっつきのよさは交響曲とピアノ協奏曲では大違い。
調べてみると22歳の作で、交響曲第1番よりも前に作られていて、34歳の時に作った交響曲第2番の荒ぶる神のような雰囲気とは違うのは頷けるかもしれない。
この曲は、ピアノがかなり前面に出ている感じがします。プロコフィエフのピアノソナタをはじめとするピアノ作品は全く聞いたことがないけれど、かなりおもしろそうだと思われます。
演奏はピアノがアシュケナージ。プレヴィン指揮のロンドン響。
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