明日はⅠ小学校で演奏です。
午後2時から1時間の演奏。
暑い時間帯で、しかも体育館。演奏するほうも聞くほうも暑い・・・
だけど熱気に負けず、演奏は熱い演奏がしたいですね!
僕が編曲した校歌は、まあまあ・・・・
演奏するメンバーや明日聞かれるお客さん(小学生や地域の方々)はどう思われるかわかりませんが、自分として上達したなとか、いい感じにできているというのがなく、おもしろくない編曲になってしまった。
9月にあるF小学校の校歌編曲ではリベンジしたいと思っています。
2009年7月4日
2009年7月2日
西郷と大久保(2)
「西郷と大久保」を読み終えた。
傑作だ。ずしりと重い。
幕末に優秀な人物が相当数でたが、多くは途中で斃れてしまった。
維新政府で残った一流の人物といえば、西郷と大久保それに岩倉ぐらいか・・・、木戸もいるが幕末ほどの精彩がない。
伊藤博文や大隈重信は二流以下だ。一流が少ないのは維新政府の不幸というべきか・・・
本書は征韓論で西郷と大久保が袂を分かったあたりで終わっている。 深い友情で結ばれていた二人である。二人が協力して明治国家を作り上げていたらと、ないものねだりしたくなる。
征韓論において海音寺は「国を思う熱情が二人を相争わせたのだ。その間には私情は少しもない」(P538)
この言葉は重い。
卑近な例では、組織として何かを計画し実現しようとした時、スタンスの違いややり方・方法で対立することが往々にしてある。実現にむけた思いが強ければ強いほど、対立し溝も深くなる。
悲しいことだが現実にあることだ。
西郷と大久保の対立はこれを壮大にしたものかなと思っている。
さて、本書は500ページを超えているが、ほとんどが幕末にさかれ、明治維新以後は60数ページしかない。もっと読みたかったのにという不満が残る。これを解消するには海音寺の「西郷隆盛」全5冊を読むしかないのかもしれない。それとも途中で止まってしまった司馬の「翔ぶが如く」でもいいかもしれない。
本棚に眠っている本が少しばかり「読んでくれ」と呼び掛けている・・・?
傑作だ。ずしりと重い。
幕末に優秀な人物が相当数でたが、多くは途中で斃れてしまった。
維新政府で残った一流の人物といえば、西郷と大久保それに岩倉ぐらいか・・・、木戸もいるが幕末ほどの精彩がない。
伊藤博文や大隈重信は二流以下だ。一流が少ないのは維新政府の不幸というべきか・・・
本書は征韓論で西郷と大久保が袂を分かったあたりで終わっている。 深い友情で結ばれていた二人である。二人が協力して明治国家を作り上げていたらと、ないものねだりしたくなる。
征韓論において海音寺は「国を思う熱情が二人を相争わせたのだ。その間には私情は少しもない」(P538)
この言葉は重い。
卑近な例では、組織として何かを計画し実現しようとした時、スタンスの違いややり方・方法で対立することが往々にしてある。実現にむけた思いが強ければ強いほど、対立し溝も深くなる。
悲しいことだが現実にあることだ。
西郷と大久保の対立はこれを壮大にしたものかなと思っている。
さて、本書は500ページを超えているが、ほとんどが幕末にさかれ、明治維新以後は60数ページしかない。もっと読みたかったのにという不満が残る。これを解消するには海音寺の「西郷隆盛」全5冊を読むしかないのかもしれない。それとも途中で止まってしまった司馬の「翔ぶが如く」でもいいかもしれない。
本棚に眠っている本が少しばかり「読んでくれ」と呼び掛けている・・・?
2009年6月30日
2009年6月27日
さあ、練習
「男は、どれくらい修羅場をくぐってきたかよ」
以前勤めていた職場の上司(女性)の言葉である。
僕自身が苦しいとき、よく頭の中に浮かび上がってくる。
あとひと山ふた山あると思うが、なんとか越えていこうと思う。
明日はジュライ・コンサートに向けた日曜練習。
練習時間割みたいなものをこの前から考えている。、どの曲もじっくり時間をかけていきたいが、そうすると深夜になっても終わらない(苦笑)
どれをどう削り、時間内に収めるかを考えている。
先週の音楽発表会で高校生の演奏を聞き、気合が入った。
4,5月でエンジンはトップギアに入っているが、さらにターボが搭載された感じだ。明日の練習ではエネルギーを振りまこうか(笑)
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以前勤めていた職場の上司(女性)の言葉である。
僕自身が苦しいとき、よく頭の中に浮かび上がってくる。
あとひと山ふた山あると思うが、なんとか越えていこうと思う。
明日はジュライ・コンサートに向けた日曜練習。
練習時間割みたいなものをこの前から考えている。、どの曲もじっくり時間をかけていきたいが、そうすると深夜になっても終わらない(苦笑)
どれをどう削り、時間内に収めるかを考えている。
先週の音楽発表会で高校生の演奏を聞き、気合が入った。
4,5月でエンジンはトップギアに入っているが、さらにターボが搭載された感じだ。明日の練習ではエネルギーを振りまこうか(笑)
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2009年6月26日
西郷と大久保

今月前半は海音寺潮五郎の「天と地と」にどっぷり浸かっていました。
再読し、いくつか感想をまとめてブログの記事にしようと思っていましたが、それよりも他の海音寺潮五郎の作品が読みたい思いが勝りました。
そこで、我が所有の数少ない海音寺作品から「西郷と大久保」を取り出し読み始めました。実は買ったまま本棚に直行して、読まれずに眠っていた本です(苦笑)
この本はいつ買ったのだろう?と黄ばんだページをめくりながら思い巡らしました。
たぶん『翔ぶが如く』(原作:司馬遼太郎)がNHK大河ドラマで放送された頃だろうかと・・・、1990年だから19年ほど前に買ったことになりますが・・・、そんな前とは思えず、しかし紙の変色具合からいくと、そんなものかと思ったり・・・
それはそうと本書は、主人公が西郷隆盛と大久保利通。『翔ぶが如く』も西郷と大久保が主人公です。
司馬遼太郎の『翔ぶが如く』は征韓論から西南戦争あたりを書いていますが、大河ドラマでは幕末、島津斉彬が生きていた頃から始まっています。
脚本家は幕末部分を書くのに、海音寺の「西郷と大久保」をかなり参考にしているように思われます。
さて、まだ半分ほどしか読めていませんが、感想を一言でいうと
大久保はすごい男です。
どんなにすごいかは、これからちょこちょこ書いていけたらと思います。
2009年6月25日
手が痛い
Ⅰ小学校の校歌の編曲、スコアとパート譜を同時並行で書いています。
楽譜作成ソフトを使わず、手書きでやっています。
練習に間にあわさないといけない、とあせりながらやっています。
音符を書く手が痛い・・・
楽譜作成ソフトを使わず、手書きでやっています。
練習に間にあわさないといけない、とあせりながらやっています。
音符を書く手が痛い・・・
2009年6月24日
マーラー/交響曲第5番

マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調
ハイティンク/ベルリン・フィル (1988年5月の録音)
ここ数日聞いた中で最も心に残ったもの。
マーラー特有の生々とした感情の表出は抑え気味で、一見派手さ(?)はないが、音楽の中身がぎっしり詰まっているという印象だ。
Ⅰ小学校の編曲が今週の練習に間に合いそうもありません。
ピンチです。ブログをやっている暇はないのですが、でもこれなくば僕の生活が成り立たないので ・ ・ ・ 大袈裟な表現ですね、でも何割かは当たっています(苦笑)
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