2011年9月14日水曜日

バレエ

ここ1週間の暑さには参ってしまいます。
8月がこれくらいなら耐えられるのですが、9月になってのこの暑さには体がついていきません。

昨日書店に行きました。隔週で買っているオペラ・コレクションを取りに行くためです。
すると思わぬものが発売されていました。バレエ・コレクションです。レジ前に積んであったのが、目に留まり手に取ってみました。パラパラとページをめくって即買いです(笑)

















写真右にあるのがオペラ・コレクション。今回はワーグナーの「ジークフリート」。
左がバレエ・コレクション、第1回配本はチャイコフスキーの「白鳥の湖」です。

オペラの方は2年前の9月1日発売、現在54巻ですが、そろそろ完結しそうな感じです。(たぶん年内で終わるかな?)デアゴスティーニそれを考慮に入れて新シリーズ発売したのでしょうか。

さて、バレエはというと、関心はあるし結構好きなんですね。
ただ全曲通して見たことがありません。生は当然ないですし、TVでもありません。だから映像でいいから見てみたいという思いはずっと持ち続けていました。

そこでの書店での出会いです。買わずにおれましょうか(笑)

出会いというのはオーバーな表現ですが、即買わせるほどの魅力があったのは事実。

TVでまれに放送されるのを見て、セリフも歌もないのに踊りだけで表現するところのすごさと、その踊りの美しさと雄弁さに魅せられるのかもしれません。
それから僕はワルツその他の舞踏音楽が好きなことも大きな要因です。理屈抜きで踊れる曲が好きですね!

一方、アマチュア吹奏楽団の指揮者をしていますから、体をつかっての表現に何か学びたいという目的も少しあります。
特に手の動きが見てみたい。肩~腕~肘~指先に至るまでの表情を注視したい。そこから何かを感じ取りたい。小澤征爾やカルロス・クライバーの指揮をじっと見るように。
バレエの楽しみ方でいうと邪道ですけどね(笑)


それから僕の大好きなプロコフィエフが聞けること。
第4巻が「ロミオとジュリエット」です。

それ以降はどうなるのかな?
「シンデレラ」があると嬉しいです。

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