2007年10月13日土曜日

秋の夜長

残暑が長く続いた9月から10月に入ってようやく涼しくなった。と思ったが、朝晩の冷え込みが結構きつく、体がついていかない。

それでも秋の夜長はいいもので、読書に音楽に・・・

と書けば風流かなと思う。

前置きがいささか長くなりましたが、今日の本当のタイトルは「秋の夜長に聞く音楽」

実際に聞くかどうかは別にして、秋の夜長にぴったりの音楽はなんだろう。

吹奏楽大好き人間だが、夜は聞く気にならない。
仮に聞いたとしても、ついつい音量を上げてしまって、家族から「うるさい」と言われるだろう。
やっぱり、クラシックかな。しかも落ち着いた気分で聞けるものがいい。

何があるかなと考えていて、ぱっと浮かんできたのが次の2曲
バッハ/無伴奏チェロ組曲
バッハ/平均律クラヴィア曲集


では、あなたなら何を聞きますか。またはお勧めは。



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3 件のコメント:

松 さんのコメント...

大分と涼しくなりましたね。朝・晩は寒いくらいです。
 最近は、あまり吹奏楽にもクラシックにも昔ほど興味を示さなくなってきました。好きな曲はたくさんあるし、演奏したい曲もあるのですが…最近はどちらかといえばPOPSを聞いているかもしれません。だけど、聴いてる曲は最新曲ではなくて、90年代の曲ですけど(笑)

すけ さんのコメント...

いつもコメントありがとうございます。
本当に秋らしくなってきました。今日も秋晴れ、夕方からはめっきり涼しくなりました。
秋の夜長の音楽、パッと思いついたのは月並みですが、ショパンのノクターン。うーん、本当に月並みですね。すみません。
最近、アラウの全集を買って、ぼちぼち聴いているところです。

よんちゃん さんのコメント...

松さん、コメント感謝です。
90年代というのがちょっと意外ですね。


すけさん、ありがとうございます。
ショパンは最近聞いていないですが、久しぶりに聞きたくなりました。
ショパンのCDは少ししか持っていません。みなルービンシュタインです。
レコード芸術10月号は躊躇しつつ、まだ買っていません。たぶん買わない・・・かも・・・
でも、ここのところシベリウスはよく聞いているんですよ。演奏はバルビローリ/ハレ管です。