2007年12月18日火曜日

エキシビション(GPファイナル)

番組の後半から見た中から

ダブルスかアイスダンスかどちらかわからないけど
男女2人になると、そこで表現されるドラマ(愛をテーマにしたものと受け取ったが)は、完全なストーリーとなっていて、見ているものに届くと思った。


男子1位のステファン・ランビエル
映画「ロミオとジュリエット」を音楽に使っていた。
あの映画懐かしいな!
オリビア・ハッセーはきれいだった!。
この曲は高校生の時、吹奏楽部の練習でやった。懐かしい。
と音楽を聞いて思った。
演技は1輪の花をジュリエットに見立てて、ロミオを演じる滑りをしていた。
切なさを感じさせ、きゅっと胸に迫るものがあった。

浅田真央
今年のテーマが「大人の滑り」だったかな? (すごく曖昧な記憶)
そういえば、しなやかな動きは大人を感じさせてきたなと思った。

キム・ヨナ
ハイティーンの女の子の生き生きとした感じや茶目っ気のあるところが表現されていたと思う。
見ていて楽しかった。

2 件のコメント:

ぱぐ さんのコメント...

あの「ロミオとジュリエット」は映画のオリジナル音楽なんですか?ちゃんと観たことはないと思うんですが、オリビア・ハッセーかわいかったですね。その後布施明と結婚して離婚したのでしたね。何かで共演したのかな。
ランビエールだからちょっと気取った演技がサマになりましたね(笑)。

よんちゃん さんのコメント...

ぱぐさん、こんにちは。
そうなんです。映画「ロミオとジュリエット」のサントラなんです。主題曲を聞こうと思えば、昔懐かしい映画音楽を集めたCDを探せばあるかもしれません。

オリビア・ハッセーは、永遠のジュリエット
としていてほしかったです(笑)。布施明と結婚する時、雰囲気が変わっていて幻滅したのを覚えています。