2009年2月27日金曜日

ベートーヴェン/交響曲第2番

買ってしまいました。カラヤンによるベートーヴェンの交響曲全集(1961~62年録音)
5枚組1500円の激安価格です。はっきり言って値段に負けました。

さっそく昨日から聞いています。まずは1枚目の1番、3番。続いて2枚目の2番、4番。
2番の交響曲はこれまで聞く機会が一番少なかったと思います。たぶん5種類ぐらいじゃないでしょうか。

もう少し雅やかなところがあっても・・・と思いましたが。それは僕の2番に対するイメージとカラヤンの解釈の差です。こうしたズレがあっても、これまで聞いた中では最高の演奏でした。

カラヤンというと流麗、艶っぽさ、ゴージャスというイメージがありますが、ここでの演奏は見事に裏切ってくれました。そこが嬉しいのです。
1楽章はスピード感がいいですね。スカッとして気持ちいいんです。
2楽章は速めのテンポで爽やかに歌っています。
4楽章はスピード感に適度な迫力とスケール感がよかったんです。

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2 件のコメント:

ニョッキ さんのコメント...

こんばんは。

このカラヤンの全集、私も欲しくてそろそろクリックしてしまいそうです。

ショップと3200円くらいで未だに売ってますのでそちらは当然買わずにいます。

カラヤンの演奏は60年代、イエス・キリスト教会のものが一番だと思ってますので
とても期待してます。

他の曲もよろしければ感想をお聞かせくださいネ。

よんちゃん さんのコメント...

ニョッキさん、こんにちは。

HMVのマルチバイ価格で1500円でした。

>カラヤンの演奏は60年代、イエス・キリスト教会のものが一番だと思ってますので<
そうなんですか。
カラヤンのCDはEMIボックスのオペラ・合唱曲と少しばかりの管弦楽曲と交響曲を持っています。調べていませんが60年代の録音はほとんど持っていないように思います。
確かにこのベートーヴェン全集は(1番から6番まで聞きました)みんな素晴らしい演奏です。これからは60年代のカラヤンを意識してみたいと思います。

3、4、6番は印象に残ったので書いてみようかなと思っています。(きちっと文章化できてアップできるという保証はありませんが・・・)