2008年8月12日火曜日

桃

今日から盆休みに入りました。
酷暑とハードスケジュールをなんとか乗り切りました。


さて、今年も桃をいただきました。

冷やして食べるのが好きです。

冷たさとたっぷりの果汁、あー、たまらない!


さて、お盆は何をするかな・・・

といっても、毎年ほぼ決まったスケジュールがあるので、それをこなしていくことかな・・・・
あ、そうそうオリンピックをTVでやっているんだ。
開幕前のサッカーから、何とはなしに見ているが、気楽に見ることができますね。

2008年8月11日月曜日

定演

母校吹奏楽部の定期演奏会が無事終了しました。

高校生の皆様、顧問の先生、お疲れ様でした。
そして、合同演奏に出演していただいたOBの皆様、お世話になりました。ありがとうございます。

高校生の演奏を聞いていて感じたことですが、お世辞にもうまいとはいえないが、なんともいえない温かみのある演奏で、やっていて楽しいんだろうな。また、そこが良さなんだろうなと思いました。

OB合同演奏は、学生たち(1,2回生)が駆けつけて参加してくれたのが嬉しかった。地元にいるOB以外の参加があると新鮮な気分になります。

それから、大学または専門学校の1~3回生達がたくさん聞きに来てくれていた。各学年おおよそ半分くらいは来ていたのではないだろうか。この年代層がこんなに多く集まったのは今までなかったと思う。
学生にしてみれば、盆前の土日に帰省してすぐに聞きにいけるということもあったかもしれない。だけど、彼らや彼女らからは、クラブのことを気にかけ、後輩達のことを思っていることが伝わってきた。そのことが嬉しい。

さて、この花はOB合同演奏の後、「指揮者へサプライズです」といって渡していただいた花束です。
びっくりしましたが、こうしていただけるのはありがたいことです。

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2008年8月9日土曜日

ハードな2日間

今日は仕事とOB合同練習、明日は仕事とリハそして演奏会。

2日間とも空き時間がほとんどありません。

でも定期演奏会が楽しみです。わくわくしています。

2008年8月8日金曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン

10日(日)夜に我が母校吹奏楽部の定演があります。

4部構成で、2部が高校生とOBとの合同演奏になっています。このOB合同演奏は、毎年楽しみにしています。今年も大いに楽しみです。
演奏曲は
 ・ もののけ姫メドレー
 ・ 千の風になって
 ・ パイレーツ・オブ・カリビアン

今日は今年の曲から1つ「パイレーツ・オブ・カリビアン」について書きます。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」は全3作ありますが、それぞれ吹奏楽に編曲されていて、種類もたくさんあるようです。やっていて感じることですが、映画のサントラがまさに吹奏楽向きなんです。多くの編曲版があるのも大いにうなづけるところです。

今回の演奏曲は第1作目を編曲したものです。
輸入版なので英語のタイトルがついています。

PIRATES OF THE CARIBBEAN
from Walt disney Pictures  PIRATES OF THE CARUBBEAN ; THE CURSE OF THE BLACK PEARL

サントラから次の曲順でメドレーになっています。
1 Fog Bound
2 The Medalion Calls
3 To The Pirate's Cave
4 The Black Pearl
5 One Last Shot
6 He's a Pirate

1は、原曲のチェロをユーフォ二ウム、テナーサックスに受け持たせ続いてフルート、クラリネットにバトンタッチします。原曲の雰囲気と違いますが、リズミカルな感じを出す編曲になっています。

2は、3拍子ですが、勇壮な行進曲を想起させます。ホルンを中心したサウンドがたまらなく好きです。間にはさまれる木管の躍動感あふれたメロディも気分がいいです。

3は、サントラはすごい迫力ですが、この編曲ではそれが生かしきれていないのが残念なところ。

4は、速いテンポの3拍子はテンションがかなり上がります。1小節を三角形振りしているのですが、Pからfへクレッシェンドしていくところは、小さな三角形からだんだん大きくしていくのですが、ここに余分な力が入っているため、この後は腕が疲れます。(翌日は筋肉痛です) まだまだ余分な力が入っている証拠です。

5は、アルト・サックス、テナー・サックス、ホルンが朗々と歌います。このスケール感が好きです。

6は、パイレーツ・オブ・カリビアンの代表的メロディといっていいでしょう。全曲を締めくくるのにもってこいです。最後はビシッと決まって終わりです。

土曜日午後の練習と当日のリハしか残されていませんが、できる限りの事をしていい本番に臨みます。

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2008年8月7日木曜日

100の質問(1)

ピースうさぎさんが一昨日にされ
http://nagoyaclassic.at.webry.info/200808/article_4.html

ニョッキさんが昨日された
http://blog.livedoor.jp/watahiroxp/

『クラヲタへの100の質問』

おもしろくて、僕もしようと思いました。
今は繁忙期なので、盆過ぎのゆっくりした時にやろうと思いましたが、1週間後のことを思うと多分忘れている確率が高いです。それのことなら小分けにしてやっていけばいいやと考えなおしました。

プロフィール編
Q1. まずHN、職業と生息地を述べてください。

 よんちゃん  あとは謎に包んでおきましょう(笑)

Q2. クラヲタ歴何年ですか?

 30年以上になります(ほとんど聞いていない時期も含みます)

Q3. クラヲタになったきっかけは?

 中学校の音楽の先生に、強制的に吹奏楽部の手伝いをさせられたあたりからです

Q4. よく聴くジャンルはどのあたりですか?

 オーケストラ作品(交響曲、管弦楽曲)

Q5. クラシック以外にどんな音楽を聴きますか?

 吹奏楽、映画音楽、少しばかりJAZZ

Q6. クラヲタであることは恥ずかしいですか?友人同僚にカミングアウトしてます?

 今はまったくそんなことはありません、これはブログのおかげ

Q7. 最近はやりのライトクラシック系(ボチェッリやimage、Jクラ系など)をどう思う?

 クラシック愛好家が増えるきっかけになればいうことなしです

Q8. U野コーホー師についてどう思う?(知らない人はパスして下さい)

 氏の著作は読んだことがありません

Q9. 携帯の着メロは何ですか?

 「春」(ベートーヴェン)

Q10. クラシック音楽の雑誌を読んでいますか(有料無料不問)?よく読むものを挙げてください。

 「レコ芸」を年に1~2冊ぐらいのペース

Q11. クラシック音楽関連の情報を主にどこから入手しますか?

 インターネット

Q12. あなたはCDリスナー派?コンサートゴーアー派?

 田舎に住んでいますのでコンサートに行けません(涙)

     続きは後日に

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2008年8月6日水曜日

リュートのための組曲

バッハのリュートのための組曲をイェラン・セルシェルのギターで聞く。

リュートについては、下記をクリックしてください
http://ja.wikipedia.org/wiki/リュート

リュートの作品であるが、今はギターで演奏することが多いのだろうか・・・?(すみません、知識不足です)
実は、ギターの音は今まであまり好きではなかった。
なんともいえず寂しげで、哀愁をおびている。時に暗さやむなしささえ感じたのだ。 そこが好きになれなかった。だからギター作品は聞かなかった。

それが何故タイトルにある曲を聞いたのか?
一言でいうとituneのおかげだ。
6月に itune store でいくつかの全集ものが1500円という超激安で出た。その一つにバッハが3つの独奏楽器(ヴァイオリン、チェロ、リュート)のために作曲したものを集めたアルバムがあったのだ。
無伴奏チェロ組曲はマイスキー(チェロ)の演奏で、ダブりものだったが、ミンツの無伴奏ヴァイオリンによるソナタとパルティータが聞いたことがなく、これをメインに購入した。リュート作品ははっきり言っておまけだった。でも買った以上聞かずにいるのももったいないし、ひょっとするといくらかの涼感が得られるかもしれないという期待もあった。

いざ聞いてみると、この夏のうだるような暑さの中で聞くには、なかなかおつなものであるという素朴な感想をもった。「リュートも悪くないな」と。

けだるい昼下がりや仕事を終えた夜のくつろぎの時にあいそうない気がする。
秋の夜長に聞くのもいいかもしれない。その時は深くもの思いにふけるかな・・・


初めて聞く曲なので、曲や演奏について書くほどのものは持っていません。参考までにHMVサイトから引用します。
セルシェルによる『リュート作品全集』は1981-84年のデジタル録音。
この名手の冴えた腕前を存分に楽しめる演奏揃いで、1978年のパリ国際ギター・コンクールを席巻したという11弦アルト・ギターの端麗な響きを心ゆくまで楽しむことができます。 
なお、ここでは、BWV.995-1000、1006aまで7曲の「全集」に、セルシェル自身のアレンジによる編曲作品4曲(1991年デジタル録音)を加えた編成となっています。

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2008年8月5日火曜日

LA MER

「LA MER」
このフランス語は何と発音するのだろう?「ラ・メール」だろうか?仮にそうだとして、「ザ・スィー the sea」と「うみ」では意味するところが同じでも、言葉の響きが違うので、受ける印象も違ってくる。

ここのところプチテーマになっている「涼感を求めて」

今日はドビュッシーの「海」について

葛飾北斎の版画『富嶽三十六景』の中の「神奈川沖浪裏」からインスピレーションを受けて作曲されたらしい。「3つの交響的素描」という副題がついている。

第1曲「海の夜明けからま昼まで」
「海」に対してもった、やや退屈な音楽という第一印象はその後数回聞いたが変わることがなかった。だからずっと聞いていなかった。もう何年ぶりかわからないほどだ。ちょっとぐらい涼しい気分を味わえるかなという単純な思いつきで聞いた。

「退屈?」何が何が、多彩な音色と絶えず変化していく情景に驚くばかりで、決して退屈とは言えない音楽だ!
ころころ変わっていくと音色が聞きたくて、何度も再生ボタンを押し、聞き耳を立てた。

そうそう、演奏のことを書いていなかった。
指揮:シャルル・ミュンシュ
演奏:ボストン交響楽団 
(1956年、ボストン・シンフォニーホールでの録音)
XRCD2シリーズの素晴らしい録音。50年前とは思えないほどのクリアな音。同時期のカラヤンのEMIセットのモノラル録音とが比べると、その差はあまりにも大きい。
この演奏と録音で「海」の素晴らしさを初めて知ったといえる。

第2曲「波のたわむれ」
これ以前に「波」を描写した音楽があったのだろうか?と素朴な疑問をもった。(知っている方がおられたら教えてください)
波が太陽の光を受けてキラキラ輝くさまや波のしぶき、波と波のぶつかり、大きな波のうねり等イマジネーションを膨らませながら聞くことができた。

クラシックを聞き始めて○○年、ようやくドビュッシーのおもしろさに気づいたのだろうか・・・と独り言。

第3曲「風と海との対話」
クリアな録音のおかげで、いろんな動きがわかっておもしろい。音色の変化とスケール感を十分堪能した。「いやー、よかった、よかった」


ここで思ったことなんだけど、音色について気にかけるようになったのは2~3年前から。吹奏楽の作曲家にベルト・アッペルモントという人がいるが、彼の作品を演奏するようになってからのこと。それがなければ、今日このようにドビュッシーがおもしいろいと感じることが、もっと先のことになったかもしれないと思っている。

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2008年8月4日月曜日

果実酢

例年の如くの盆前の繁忙期、一つの山を昨日越えました。最後の大きな山が9日と10日に待っています。

この忙しさと暑さはいつもの如くですが、逃げるわけにはいきません。これを乗り切るための体力維持に欠かせないのが、果実酢です。

店に行けば何種類かおいてありますが、お気に入りは「りんご酢」「ブルーベリー酢」です。ストレートに飲めるのもありますが、僕は5倍希釈のものが好きです。
飲む時はそんなに薄めません。3~4倍くらいでしょうか、やや濃いめにしてジュース感覚で飲んでいます。冷やすとさらにおいしさが増します。

黒酢などは、酢くささが抜けませんが、果実酢は本当に飲みやすいです。(商品開発に苦労してくださった方々に感謝です)おいしくて、疲労回復ときているから言うことなしですね


さて、音楽のことをもっと書きたいのですが、聞く時間がなかなかとれません。そして文章を書く時間も。
身辺雑記はすんなり筆が進むのですが(キーボードたたきか・・・?) 音楽のことになると、なかなか進まない。

音楽の言語化、音楽に対し思ったり考えたりしていくことの言語化は難しい。

・ ・ ・ と書くとかっこいいですが、しかにもそれらしいことを言ってごまかしますが、実は苦しい言い訳をしているわけです(苦笑)

2008年8月2日土曜日

ハードな一日

なんとか時間を見つけてPCの前に座っています。
自分のブログを更新するには、それ相応の時間がかかります。文章がすらすらと出てこないのです(涙) だから、やや手抜き気味の内容になっていますが、続けることに意義ありと開き直って更新することにしています。

明日は、ハードな一日となります。
午前中は仕事。
午後はOB合同練習(高校のOBとしての参加) 場所は高校体育館、汗だくになりながら約2時間の練習(予定)
夜はM納涼祭(我が吹奏楽団の依頼演奏) 

午後も夜もどちらも楽しみなのですが、体力的にはつらい・・・

TEさんに貸していただいてるベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」を聞いています。10年・・・いや20年ぐらい聞いていなかった曲です。シベリウスの交響曲も聞いています。(涼感を求めています)
それから午後と夜のためのスコア・リーディングです。

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2008年8月1日金曜日

オペラ調

先月末から頻繁に報道されていた「内閣改造」が、今日されるようですね。

政治と音楽にわずかばかり関連のある話題を少し。ちょっと前の新聞記事より引用しますが、
クラーク・ジャッジ(レーガン大統領のスピーチライター)は、歴代大統領のスピーチを音楽にたとえた

レーガン → 交響曲  壮大で多彩だから

クリントン → ジャズ  即興が巧みだから

ブッシュ → カントリー  素朴で力強いから

そして民主党の大統領候補オバマは、オペラ独唱。緻密に計算された譜面を技巧を尽くして歌い上げているから

という内容だった。では、翻って日本の歴代首相は?と考えてみました。
小泉さんはクラシックが好きだから、和製オペラ歌手ぐらいにしておこうかな。
安倍さんは ???
福田さんは ???
他は ・ ・ ・ 、 思いつかない ・ ・ ・ 。スピーチを聞いたことないから思いつかないのだけど・・・、よく考えてみると日本にはスピーチの伝統がないではないか。そして演説とスピーチはなんとなく違う気がします。アメリカ大統領にはちゃんとスピーチライターがいるけど、日本にはどうなんだろう・・・?よくわかりません。考え出すと深みにはまってしまうのでここらへんでやめておきます。

「24」では、大統領とスピーチライターとの間でやりとりする場面があったが、なかなか興味深いものありました。(ちょっとした追伸です)

なんとかブログ更新できました(汗)