2008年2月17日日曜日

雪、シベリウス、サッカー

今、雪が降っています。
今年は降るけど積もらないなと思っていましたが、一昨日から降り続け、結構積っています。

雪を見ていると、なんとなくシベリウスが聞きたくなってきました。
現在進行中のプロコフィエフ交響曲シリーズの残り2曲を書きあげ、シベリウス交響曲シリーズを始めようかなと思っています。

みつとみ俊郎『オーケストラの秘密』P138に
「シベリウスの音楽は、ちょうど教会の中で聴いているような静けさと荘厳な雰囲気を持っている。その主な原因は、シベリウスが通常のドレミファの音階より、中世のカトリック教会の賛美歌だったグレゴリオ聖歌時代の教会旋法(モード)という音階を頻繁に使っているせいでもある。」

2週間前(だったかな?)のN響アワーを見ていて、シベリウスの音楽を聴くキーワードに「色」「風景」「温度」があると思いました。

プロコフィエフは、僕にとって未開拓の作曲家なので、予備知識なしで好き勝手を書いています。
シベリウスは昨秋一通り聞き、上記のようなごくわずかの知識を持っていますが、僕にとってまだまだ手垢がついていない作曲家なので、新鮮に聞くことができると思います。


さて今夜は、サッカー東アジア選手権の初戦があります。
岡田ジャパンにとって、公式戦第2戦です。7時から放映なんだけど、今夜も見ることができません(悲)

2 件のコメント:

rudolf2006 さんのコメント...

よんちゃんさま こんにちは

拙ブログにご訪問、コメント
ありがとうございます。m(_ _)m

シベリウスは、演奏したいと思いながら、まだ一回しか演奏したことがありません。
技術的にも難しいですし、なかなかプログラムにはのりにくいのかもしれません。

シベリウスもそうかもしれませんが、私は、ショスタコの緩除楽章、寒々とした雰囲気を感じるのですが~。

今後とも宜しくお願いいたします。

ミ(`w´)彡 

よんちゃん さんのコメント...

rudolf2006さん、こんにちは。

ようこそおいで下さいました。

シベリウスは昨秋交響曲全集を買い、一通り聞きましたが、もう一度じっくり聞こうかなと思っています。

ショスタコーヴィッチは交響曲第5番のCD1枚と、聞いたことがあるのが数曲という、寂しい状況です。僕にとっては未開拓なんです。
いずれ開拓したいと思っています。

今後とも宜しくお願いいたします。