2008年3月20日木曜日

A

今日は夕方から練習。

今一番苦労している曲が「A」
冒頭から大変だ。ほとんど毎小節拍子が変わる。

4分の4 → 4
4分の3 → 3
4分の2 → 2
8分の3 → 1.5  とすると

4 3 4 3 2 1.5  1.5 3 4 4 2 1.5 2 1.5 2 1.5 2 1.5 4 4 

1.5つまり8分の3拍子が途中に入り込んでくるが、ここの拍子が取りにくいのだ。
Allegroでリズミカルな場合は、そんなに苦労しない。
テンポが♩=60で、ぼやっとしたはっきりしないメロディがしかないので、音符の長さを正確に取りにくい。
小節の頭に音があるとは限らず、シンコペーションを使って、音をあえてずらしてある。
ミステリオーソだから神秘的にしないといけない。

さあ、今日の練習でどうなるでしょうか。
なんとか目途をつけたいところだ。

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2 件のコメント:

ニョッキ さんのコメント...

こんにちは。

8分の3拍子は1,5なんですね。
なるほど・・。思わず振ってみました(シロウトですが・・)。
確かにゆっくりだと難しいですね。
でも面白そう・・・・。

よんちゃん さんのコメント...

ニョッキさん、こんにちは。

四分音符を1とした時、4分の4拍子を4としてみました。
そうすると8分の3拍子は音の長さでいうと1.5になるので、そのように表してみました。

「春の祭典」のように変拍子オンパレードでも、テンポが速いとわりと振り分けることができるのですが、「A」の冒頭のようにゆっくりとしたテンポだと、8分の3拍子の音の長さを正確に振れているのか、自信がもてていません。

まあ、これも練習なんですが・・・