2007年8月25日土曜日

のだめ

先日、久々のクラシックコンサートに行ってきました。(十数年ぶり?いや、もっとかもしれない・・・)


コンサート名: 生で聴く のだめ カンタービレ
場所: 兵庫県立芸術文化センター

演奏曲目: (曲順に)

1.歌劇「ウィリアム・テル」序曲より 「スイス独立軍の行進」 (ロッシーニ)
2.2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448(375a)第1楽章 (モーツァルト)
3.ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」第1楽章 (ベートーヴェン)
4.オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d) (モーツァルト)
5.2台のピアノとオーケストラによる ラプソディー・イン・ブルー より抜粋 (ガーシュイン)
6.交響曲第7番イ長調
アンコール.「チェコ組曲」よりポルカ (ドボルザーク) とあと1曲(曲名不祥)

指揮と話: 茂木大輔

管弦楽: 大阪センチュリー交響楽団

         ~備忘録として記録します~


プログラムはすべて「のだめ カンタービレ」の中に出てくる曲で構成されていた。

オーケストラの上の方にスクリーンが出ていて、曲の前や途中に「のだめ カンタービレ」の漫画のシーン等が映し出されることがあり、漫画やTVドラマのシーンを思い出しながら聞くことができた。

オーケストラの弦楽器を生で聞くのは、本当に久しぶり。
やっぱりいいな!柔らかくってつややかな響きが心地よかった。
CDなどで聞くスピーカーを通した音と、生の弦の音は全然違うのだ。

ホールはいつできたか知らないけれど、わりと新しいホールでいい感じで響いていたと思う。

演奏はみんなよかったが、僕にとって一番だったのが、オーボエ協奏曲。
オーボエの音は大好きで、ソロをしていた池田昭子さん(NHK交響楽団オーボエ奏者)の音に聞き惚れていた。
ゆっくりとした曲が好きで、モーツァルトが好き、メロディはきれいで、オーボエの音が好き。
もう最高だね。

ラプソディ・イン・ブルーは吹奏楽編曲版でいつかはやってみたい曲だ。



ところで「のだめ カンタービレ」をテーマにこのブログに連載するのもいいな・・・

独断と偏見をモットーに、勝手気ままに・・・

でも、ずっと予定のまま・・・  かも・・・・

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ラプソディ・イン・ブルーの吹奏楽編曲版って、もしかして某中学の吹奏楽部がこの春、やったヤツ?

よんちゃん さんのコメント...

編曲は何種類かあると思うから、某中学校でされた編曲でもいいし、他の編曲でもいいと思います。

僕の中ではガーシュインの曲は以前からやってみたい曲に入っていて、「ラプソディ・イン・ブルー」「パリのアメリカ人」のどちらか、できれば2曲ともできたらなと思っています。

あ~ちゃん さんのコメント...

『ラプソディー・イン・ブルー』
私もちょっと興味有り。
気持ちよく吹いてみたいね~♪