2007年11月14日水曜日

24Ⅵ

「24」は昨年の今頃から、シーズンⅠを見始めた。
ハラハラドキドキのストーリーに引き込まれ、レンタルビデオで借りに借りまくって、春にはシーズンⅤまで見てしまった。7月から始まったシーズンⅥは、3巻ずつのレンタルになっていて、あと少しで全巻を見終わるところまできている。

Ⅰを見ている時と今とでは、僕自身の見方が変わってきている。
Ⅵで思うのは、テロというのはアメリカにとって、きわめて今日的問題であること。
アメリカ国内のアラブ系の人たちの人種差別や宗教の問題。
ロシア、中国との軍事機密の問題。
組織内の人間関係。
トップのあり方etc

思いつくだけでもこれだけのテーマがドラマのストーリーの中に埋め込まれている。
テロ事件と犯人グループを追いかけ逮捕するだけの単純な話でない。かなり奥の深いドラマだと思う。
もう一度見て分析してみるとおもしろいと思う。

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