2007年7月24日火曜日

○万円使って

前回から少しつながっています。
高い金払ってコンサートに行くということで思い出したことがある。(高い金払ってというのは下品な言い方だな・・・)
大学の同級生M君は大のカラヤンファン。4回生の時カラヤン=ベルリン・フィルが来日したが、東京のみでしか演奏会がなかった。M君はそのコンサートに出かけたのだ。
チケット代だけで一番安い席でも1万円は超えていたはず。いい席になると2万円も超えていたかもしれない。どの席のチケットを買ったかは聞いていないか、僕が忘れたかではっきりしない。そして往復の新幹線代とホテルの宿泊費で○万円になる。

学生だった当時、一つのコンサートに○万円も使うなんてとてもできなかったので、すごく驚いたことを覚えている。


安い値段でいい演奏会だったのは、朝比奈隆指揮の京都大学のオーケストラの定期演奏会。
曲はブラームス/交響曲第2番、他に何をやったか忘れてしまった。
チケット代は安かったはず、学生オケだからね。

1 件のコメント:

がちゃぴん♪ さんのコメント...

朝比奈氏の指揮は、余裕があって音の美しさをめいいっぱい感じれるから好きです。
以前の話題に出てた『間』。
指揮者が違うと、曲の表現が全部変わってくる。面白いですよね。楽譜は同じなのに。
よんちゃんさんの『間』も、実はあるじゃないですか(^^)
好きですよ。

なかなか、聴きたい演奏会は、お金もかかっちゃって切ないですよね・・・