2007年7月23日月曜日

小澤征爾

小澤征爾シリーズ(1)

先の投稿で小澤征爾を生で3回見たと書いたが、もう少し詳しく書く。(順番は覚えていない)

ボストン交響楽団来日公演
ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」

京都市交響楽団
ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」
 あと1曲やったと思うが忘れてしまった

京都市交響楽団
マーラー/交響曲第3番


大学時代や就職して始めの数年間、よくクラシックコンサートに行った。
“よく”といっても、自分の中ではよく行ったなと思うが、頻繁にコンサート通いする人にとっては、少ないと思われるだろう。
S席やA席で1万円を楽にこすコンサートもあったけど、今から思うとよくお金がまわったなと思う。

その中で、行った事さえ忘れてしまったコンサートがあるし、ぼんやり覚えているのもある。
だけど小澤さんのコンサートはしっかり覚えている。いまでも演奏の何シーンかを思い出すことができる。
まさに“記憶に残る”演奏会だった。

2 件のコメント:

あ~ちゃん さんのコメント...

記憶に残る演奏会かぁ~・・・

自分が演奏したので思い出に残っているものはある・・・けれど、クラシックやブラスでの記憶に残る演奏会はまだ未体験だなぁ~・・・。

コンサートではお気に入りの方のはありますが(^^)

そぅ☆先日お話いただきましたDVD☆ぜひ見せてくださいね♪

がちゃぴん♪ さんのコメント...

小沢征爾のコンサートかぁ・・・行ってみたいな。

クラシックのCDはいくつも聴いたけど、初めてCDを聴いて、『感動』してしまった演奏が小沢征爾指揮の演奏でした。
何度か小沢征爾のコンサートに行くチャンスはあったのだけれど、即売してしまったり、お財布ピンチだったりといけなかったんです。でも本当は小沢征爾、本物を聴くときっと失神してしまうんじゃないかと・・・若干怖いです。本当に。
記憶に残る演奏会や、人の心を動かす演奏、そんなのに触れるだけでも幸せ。自分が出来るなら、どんなに素晴らしいだろう・・・。