2007年7月31日火曜日

抽象的表現

音楽関係の本を読んでいると、抽象的すぎてわけのわからない文章に出会う。

例をひとつあげると
引用の引用になるが、遠藤浩一著「小澤征爾 日本人と西洋音楽」の中より、ヴェルナー・テーリヒェン(ベルリン・フィルの元ティンパニ奏者)が「フルトヴェングラーかカラヤンか」という著作で語っている言葉
『カラヤンの演奏解釈では楽曲構造をくっきり露出させること、分析と構築とが同時に行われた。何ものも朦朧としてはならず、感情によって変形されてはならなかった。誰からも透視かつ概観できるよう、作品は純粋かつ異論の余地のないかたちで立ち現れねばならなかった』

何度も読み返し、カラヤンの演奏の特徴を自分なりに頭に描きながら考えてみるが、やっぱりわからない。

誰かわかる人、教えて下さい!

1 件のコメント:

あ~ちゃん さんのコメント...

ん~~~
この言葉の前後の文章があったりするんでしょうか?