2008年6月24日火曜日

ラインの黄金

ここのところ、先日ituneよりダウンロードした「ラインの黄金」を聞いています。

「ニーベルングの指環」4部作は、2作目の「ワルキューレ」のみレコードで持っていますが、1,2回聞いただけで棚に眠っています。それ以外の楽劇は聞いたことがありませんでした。
いつか聞きたいと思いつつ、十数枚のCDを買うには相当の勇気がいります。でも「いつかは・・・」と頭の片隅で思っていたところ、先日僕の愛読しているいくつかのブログで、ituneの激安セットもののことが書いてありました。
さっそくituneへアクセス。まずはブルックナーの交響曲全集を購入。その時に「指環」全曲も知りました。数日考えましたが、購入することに決めダウンロード。CD-R化は現在進行中です。
購入した演奏データは<HMVレビュー>より引用します。

ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》全曲
ジェイムズ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団、他
1987~89年デジタル録音。
現代最高レヴェルの歌手陣を揃え、近接した時期にスタジオ録音したバランスの良い全曲盤。歌手ばかりでなくオーケストラの音も非常に立派で迫力があり、独特の手ごたえある恰幅の良さは、この壮大な作品にはふさわしいものと言えるでしょう。録音も優秀。 
ジェシー・ノーマン、キャスリーン・バトル、ゲイリー・レイクス、ライナー・ゴルトベルク、ジェイムズ・モリス、ベルント・ヴァイクル、クルト・モル、ほかの豪華キャスト。

初めて聞く「ラインの黄金」ですが、あんまり「初めて」という感じがしません。ワーグナーの管弦楽曲集や「指環」ハイライト集で耳にしたことのある旋律が時々出てくるからです。

演奏に関しての良し悪しはわかりません。でもいい演奏ですね!
実は今回の購入は、レヴァイン とメトだったら水準以上だろうという予想と、CD14枚分が1500円と文句無しのお買い得だと思ったこと、演奏がメインではなく、曲を知るためを第1目的としたものなんです。だから演奏にはあまり期待していませんでした。ところが実際聞いてみるといいですね。初めて聞く曲だから他との比較はできませんが、演奏の良さを感じます。

いや~、これも満足、満足。

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2 件のコメント:

Shushi さんのコメント...

おはようございます。
私も、iTuneでリング全曲盤を買おうとしたのですが、気づいたときには販売が終了していて、悔しい思いをしたのでした。レヴァイン盤のリングは少し聴いたことがあるのですが、たしか良い演奏だったと記憶しています。よんちゃんさんのリングの感想を引き続き楽しみにしています。

よんちゃん さんのコメント...

shushiさん、こんにちは。

ituneはどれだけ商売っ気があるのだろうか?と思ってしまいます。
それとも超激安ものをあえて短期にして売上をあげようとしているのか・・・?などと考えてしまうほど、あっという間に販売が終了してしまいますね。

「リング」は残念でしたね。
実はひとつ買いそびれてしまったのがあります。ケンプのシューベルト・ピアノ曲集です。
ちょっと買い過ぎているな、はたして全部聴けるのかと迷っていて、「よし、1ヶ月半遅れのマイ『ラ・フォル・ジュルネ』にしよう」と決心し購入しようとしたら、販売終了になっていました(涙)

「リング」は初めてなので(ワルキューレも初めてみたいなものです)、表面的な感想しか書けませんが、ぼちぼち書いていきます。