2008年8月28日木曜日

指揮を見る

僕の愛読ブログの一つに dolce さんの「音楽と生活」があります。

8月25日の記事に考えされられる記事がありました。
下記をクリックし、「指揮のテクニック」「指揮を見ていない!?」を読んでみて下さい。
http://bestmusic.seesaa.net/

dolceさんが、練習における僕の指揮ぶりを見て書かれたのではないかと思ったりします。


ところで、ショスタコーヴィッチの交響曲第1,6,7,9番を一通り聞きました。なかなかいいですね。これからじっくり聞いて曲のレビューが書けるようだったら書いていきます。

4曲通しての素朴な印象は「マーラーに近い?」でした。
マーラーは全作品の半分ほどしか聞いたことがありません。交響曲第5番のCDだけは突出していますが、他は0枚~2枚です。マーラーのうすっぺらな表面さえもわかったと言えません。ショスタコーヴィッチも今回の4曲は、第7番の1楽章を除いて1回しか聞いたことがありません。だから両作曲家をよくご存じの方から見れは笑止千万かもしれません。

まあ、このブログではずっと自分の無知ぶりをさらしているわけで・・・、これからもさらし続けます(苦笑)

特にショスタコーヴィッチの緩除楽章の世界とマーラーの緩徐楽章の世界が近いように感じられました。 体質的に近いものがあるような感じです。(体質といういい方は適切かどうかわかりませんが)

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2 件のコメント:

rudolf2006 さんのコメント...

よんちゃんさま こんにちは

ショスタコーヴィッチは、マーラーの影響を強く受けているのではないかな、と思います。
マーラーの10番。アダージョは、少し変えれば、ショスタコーヴィッチになりそうですよ〜。

「指揮を見ない」というのは、よく分かります。見たらずれる、何を振っているのか、分からない、といった場合、私も指揮者は見ないことにしていました。たまたま見てしまって、間違ってしまったことも、爆~。

指揮者は、難しいですよね〜。

ミ(`w´彡)

よんちゃん さんのコメント...

rudolf2006さん、こんにちは。

>ショスタコーヴィッチは、マーラーの影響を強く受けているのではないかな、と思います。<
そうなんですか。独りよがりの感想でなくて安心しました。
マーラーの10番はもう何年も聞いていません。CDはあるので、聞こうと思えば聞けるのですが・・・、なんとなく10番には抵抗があって・・・、ちょっと重い腰を上げて聞いてみましょうか。

>見たらずれる、何を振っているのか、分からない<
ひょっとした自分の指揮はそうなっているのだろうか・・・と不安になります。

常にチェックを怠らずですね。