その中で感謝の1枚を (と言いつつ、何枚もあります)
・ 好きになれなかった曲、これから先も好きななるかどうかわからない曲。だけどこの演奏なら、ずっと聞いていけそうな1枚。いや、それ以上に慈しんで聞き続けていくと思われるもの。
ヴァントのブラームス/交響曲第3番
ブラームスの交響曲は1番2番は好きなんだが、3番、4番はなぜか好きななれない。
3番だけ単品で買うことは、まずあり得ない。
ヴァントによるブラームス/交響曲全集を、やったくんさんが勧めておられるのを読み、全集をCDで持っていなかったので検討を始める。ヴァントのものは1枚も持っていなくて、どんな演奏をするか知りたいという興味もあって購入を決める。
商品が届き、1番から順に聞く、3番は「せっかく買ったのだから、1回ぐらい聞いておかないと」と思い聞くことにする。
それが、それがである! ・・・どう言葉にしていいかわからない・・・ とにかくよかった。
チェリビダッケのブラームス/交響曲第4番(ミュンヘン・フィル東京ライブ)
yoshimiさん絶賛のCD。
http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-entry-909.html#commenttop
HMVウィッシュリストに居座っていた並みいる強豪を押しのけての購入である。
すばらしい演奏!
しかも僕にとっての、初チェリビダッケ。
記念の1枚になります。
この曲で唯一好きなのはケンぺ/ミュンヘン・フィルの1枚のみ。これにチェリビダッケが加わることになる。偶然であるがどちらもオケがミュンヘン・フィルである。教えてくださったyoshimiさん、ありがとうございます。
・ 関心はあったけれども、ブログの後押しがなければ買わなかった1枚
カラヤン/新ウィーン楽派管弦楽曲集
rudolf2006さん、その他数人の方(ちょっと思いだせない、ごめんなさい)ありがとうございます。「新ウィーン楽派」を現代音楽と言っていいかどうかわからないけれども、僕にとっては現代音楽の代表選手の一人みたいなもの。たまに聞くことがあったが、全くなじめずにいた。
これをカラヤン・ベルリンフィルが「美しく」演奏した。そう、美しいのだ。そして「いい音楽なんだ」と初めて思わせてくれた。
ズスケ・カルテットのベートーヴェン/弦楽四重奏曲全集
ベートーヴェンの3本柱、交響曲・ピアノソナタ・弦楽四重奏曲はいつか全曲聞きたいと思っていた。
思っているだけで、実現せずに時間のみが過ぎていくことが往々にしてあるが、それを思いきらせてくれたrudolf2006さん、ありがとうございます。
全曲聞き通して思うことは“ベートーヴェンはすごい” (なにを今更という感じですが・・・)
・ お勧め通り、本当に素晴らしかった1枚
ブロムシュテット/シュターツカペレ・ドレスデンのブルックナー/交響曲第4番、7番
ニョッキさん、ありがとうございます。僕が目にした最初の記事です。
その他のブログに絶賛記事があります。僕がこれ以上何う言うことはありません!
・ 友人から借りてとりあえず聞いてみたが、なんと!なんと!の1枚
ブーレーズのマーラー/交響曲第9番
少し前に拙ブログで取り上げました。付け加えるとすれば、1楽章が一番よかったこと。しみじみとした美しさがに取り込まれ、何度聞いたことか。
思いつくままに書きました。忘れているCDがあるかわかりません。思い出したら新年の記事に何気なく文章にしたいと思います。
購入したCDはおおよそ聞きましたが、未聴の大きな塊があります。 カラヤンのEMIボックスセットです。オペラ・声楽曲を集めた第2巻です。今年はオペラの年にしようと意気込んで春先から聞いていました。itune にお世話(?)になり始めたころから足が遠のき始めました。秋に入るとほとんどきいていません(涙) 来年はなんとか聞いていきたいですね。
さて、今年はこれが最後に記事になります。明日は大掃除その他で余裕がないので更新はしません。休憩時間にブログ巡りをする予定ですが。
それではみなさん、よいお年を。
音楽ブログランキングへ
